2011年5月22日日曜日

積読リテラシー4「日本語とはどういう言語か」三浦つとむ

アマゾンの検索から、発見し、購入。
吉本隆明の解説付き。
三浦つとむは1911年生まれ。Wow!
本書は76年の初版だが、1950年に出版されたものの改定新版である。

本文中「スターリンいわく・・・」などとくる。
半世紀前の時代状況が反映されている。

もちろんノウハウ本では無い。
主体・客体や、時間的な立ち位置など言及。新鮮だ。

1976(昭和51)年 講談社 講談社学術文庫

2011年5月21日土曜日

積読リテラシー3「文書力が身につく本」小笠原信之

言語コンプレックスの私には、定期不定期に必要な本。

・修飾語句は、長いものを遠くに、短いものを近くに並べる。
・「れる」「られる」の多用は、文をあいまいにする。
・「と」「に」「や」は、最初の語句に置く。
・過去の話に現在型を入れる。
・漢語(漢字の熟語)より和語の方がやさしい印象となる。
・「談話」を入れて、文をリアルにする。
・述語を削り、助詞で終わらせて迫力を出す新聞見出し。


2011年 高橋書店

2011年5月20日金曜日

積読販売2 「小売店長の常識」木下安司・竹山芳絵

業界理解のために読む。
店長としての常識が、わかりやすく簡単にまとめてある。


了 T) 2005年 日本経済新聞社 日経文庫

積読生産4「工場長スキルアップノート」工場長スキルアップノート研究会

工場長の視界、視野はどのようなものかを知るため積読。

知識的なもの多く、網羅的にまとまっている。
加えて、
「工場長の管理能力と実行力を磨く工場長12訓」が書かれている。

1.自分の工場(部門、つまり城)は自分で守れ
2.工場の理想像を具体的に描け
3.工場の市r規格ほ、強大化の公式を身体で覚えよ
4.工場経営の成功のためには基本を忠実に実施せよ
5.工場の現状を日常管理(維持、小改善)、方針管理(改革、大改善)で管理せよ
6.視野を広げて全体最適を追求せよ
7.効率の良い工場づくりを徹底せよ
8.効率の良い工場運営を実践せよ
9.技能・技術の維持と向上を図り、改革、大改善を果たせ
10.適切な評価・表彰制度を確立せよ
11.工場に必要な人材を育成・スカウトせよ
12.誰よりも仕事に打ち込め



2007執筆者(島雄ほか) 日刊工業社

2011年5月18日水曜日

2011年5月17日火曜日

積読リテラシー2「キュレーションの時代」佐々木俊尚

上海行きのフライトが遅延のため、成田のホテルに泊まる。以前、書評で見ていたので購入。
エリザベス女王が100年ぶりにアイルランド訪問するという、CNNを見ながら積読。

【キュレーション】
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。

本書では、日本や世界の社会の変化とその方向性が語られる。
インターネットのもたらす巨大なプラットフォームやグローバリズムが進行すると「画一化」してしまうと思ってしまうが、決してそうではないと主張する。多様性を許容するプラットフォームが確立していけば、私たちの文化は多様性を保ったまま他の文化と融合して新たな文化を生み出すこともできる、と。

とても、おもしろい。わくわくする。

2010 筑摩書房 ちくま新書

2011年5月16日月曜日

積読販売1「[実践]店舗活性化マニュアル」 鈴木哲男

「[実践]店舗活性化マニュアル」 鈴木哲男

店舗オペレーション勉強のために読んだ。
総合的に基本的なことを理解することができた。

了 T) 2006年 商業会